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次世代の建築鋼構造に向けて

従来の強度型耐震構造に比べて耐震性能が高く、震度6強レベルの大地震にも耐えうる制振構造と免震構造。竹内研究室では、様々な鋼構造に制振構造や免震構造の技術を適用する方法について研究している。

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ナノの世界を操作する

エネルギー問題解決の可能性を秘めた燃料電池や、新たな蓄電装置として注目されつつある電気化学キャパシタ。脇研究室では材料の微細構造を制御することで、これらの性能をより向上させることを目指している。

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音・動画、その意味とは何か?

音声や動画データの意味をコンピュータが認識し、分類できれば誰もが簡単に必要な情報にアクセスできるようになる。今回訪れた古井・篠田研究室では音声に関する研究から動画像認識への応用まで様々な研究が成されている。

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不思議なミクロ組織の世界

里研究室ではアルミニウムやマグネシウムといった軽金属の研究に取り組んでいる。今回はその中でも省エネ化、省資源化の観点から鉄の代替材料として期待されているアルミニウムの研究について紹介しよう。