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時をこえて、よみがえる物理学

物質は粒子であり波である。知識としては知っているが、実感できないものである。 しかし、上田先生が研究対象としているボースアインシュタイン凝縮は粒子と波の性質が顕著に表れた実に不思議なものである。

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知的財産がつくる日本

財産といわれるとなにを思い浮かべるだろうか?株、土地、金・・・ 財産はそういった目に見えるモノだけではない。目に見えないが活用次第で財産となりうるもの、いわゆる知的財産というものがある。普段密接に関りつつも、直接見れないために認識が薄い知的財産の重要性と活用法を田中先生に伺った。

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糖鎖の新たな可能性を探る

糖が機械になる。糖の立体構造を利用し筋肉のように伸び縮みする糖鎖を作ることを研究しているのがここ湯浅研究室である。 私たちの糖=エネルギー源という固定観念をすてる時がもうそこまでやってきた。

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新しい制御のカタチ

より効率よく機械を制御させるか 井村研究室では、制御の新たな形である時々刻々と最適な運動を求めさせるハイブリットシステム制御の研究を行っている。