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21世紀型IT活用法~FMGの挑戦~

21世紀はアイディアの時代だと言われる。20世紀に飛躍的な高度化を成し遂げたIT(情報通信技術)だが、これからは、そのITを如何に活用するかが求められるのだ。飯島研究室ではそんなITの活用法を様々な角度から提案している。

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ナノの世界で何が起きる!?

炭素だけがナノチューブという構造を持つのだろうか。この疑問に答えるために高柳先生は「金」に注目し研究を進めた。その末に発見されたのが「金ナノチューブ」である。その過程にはどのような困難があったのだろうか。

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ホヤ胚発生の全貌を探る

西田研究室では、発生学の見地からホヤ胚の分化の全解明を目指している。2001年、研究が結実した。筋肉分化の決定遺伝子macho-1が世界で初めて発見されたのだ。発見までの過程を紹介する。

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レーザーの新たな可能性

レーザー推進の研究を行っている矢部研究室で新しく「水大砲ターゲット」が考案された。これによりレーザーから得られる推進力は飛躍的に向上し、 レーザーを使った超音速旅客機などのアイデアが考えられている。