掲載されている内容は取材当時のものです

生物が生物たるゆえんを探して

弘津研究室ではネットワークに注目して生体の構成原理、つまり生物が生物たるゆえんを探っている。特に細胞間ネットワークに関連して、生体内にも多く存在するゲルについて、その物性を調べる研究を行っている。

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触媒の可能性を探る

小野研究室では触媒に関する様々な研究を行っており、本記事ではゼオライトという物質の触媒作用に関する研究を取り上げた。

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MHDでより高い発電効率をめざす

少ない資源から多くの電力を生み出すMHD発電装置。東工大でのMHD発電の研究は25年以上も続いており、世界に先駆ける研究がなされている。今回はMHD発電の研究を20年以上も続けている山岬先生にお話をうかがった。

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あなたは真実を見ているか

視覚の他の機能や色覚についても広く研究を行っている内川研究室。眼は止まっては動くということを繰り返しているのだが、今回は眼がすばやく動いているときの像をシャットアウトするような作用であるサッケード抑制の話を伺った。

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数学の中の交差点から眺めて

ひとくちに数学といってもその中には様々な分野があるが、盛田先生が研究なさっているのはエルゴード理論という分野である。この分野は“数学の中の交差点”と言われたほど、他の様々な分野に関係しているのだという。いったいどのような分野なのだろうか。