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応用化学が時代を創る

東工大は応用化学系に古くからの伝統がある。その応用化学を40年近くにわたって研究してこられたのが生物工学科の石川延男教授である。北棟5階にある研究室で、応用化学、特にファインケミカルといわれる分野について、お話をお伺いした。また、東工大に長年おられ、評議員もなされている教授の目からみた東工大について、そして新設された生物工学科についても熱心に話して下さった。

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分子を操作する

「厚さ4Åのポリイミドの超薄膜」という言葉から読者の方々は何を想像されるだろうか。一体どうやって作ったのか、材料ポリイミドとは何なのだろうか、何に使えるのだろうか…。今回、今井教授、柿本助手らの御好意で石川台3号館にある研究室を取材させていただいた。

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施設紹介 原子炉工学研究所

東工大には、4つの研究所と3つの研究施設があり(1986年12月当時)、それぞれに研究室があって、独自の研究活動を行っている。LANDFALLでは、学内の研究活動を紹介するに当たり、0号、1号と個々の研究室を取り上げてきたが、2号からは施設単位の紹介も行う。今回は、その第1回目として、4つある研究所――資源化学研究所、精密工学研究所、工業材料研究所、原子炉工学研究所――の中から、唯一大岡山に位置する、原子炉工学研究所にスポットを当てる。