強くて優しい社会基盤材料を作る

熊井真次先生の研究室では主に3つの分野について研究している。材質の劣化を引き起こさない頑丈な接合方法、質の良いアルミニウム合金の鋳造方法、合金の成分を視覚化する新しい方法の3つを一つひとつ紹介する。そして材料分野における基礎・基本研究の大切さと研究室で学生を育てるということについてきいた。