ごみが売れる時代へ

普段の生活の中でごみが出ることは避けられない。毎日大量に出るごみを処理するためにはコストがかかってしまうが、世界にはごみ処理のためにお金をかけられない地域も存在する。そこで吉川研究室では、ごみに付加価値を与え、販売可能な資源に作り変えるような処理方法を提案している。先生はいったいどのようにしてごみを資源に転換しようというのだろうか。